【京成津田沼校】 ?学校で英語を生かしてみよう!

こんにちは。

マーガレット外語学院京成津田沼校です。

小学校、中学校では外国籍の生徒さんが増加傾向の今日です。

ますます、英語の必要性が高まっています。

日本語のわからない外国籍の生徒さん達には、「3時間目は体育館に移動してください」という先生からの指示が出ても、他の生徒さん達が一斉に教室から出て行く状況がわからず、困惑しているかもしれません。

漢字もみなさんのように1年生から学習していないお子さんも多し。

そこで、英語を習っている生徒さんはもちろん、もっと積極的にコミュニケーションをとってみてはいかがでしょう。

マーガレット英語学習歴1年~2年くらいでしたら、「傘持ってる?」「ものさし、はさみはある?」「黒板を見て」「時計を見て」「ワークをあけて」「鉛筆、ノートをしまって」「これ、誰のカバン?」「これ、あなたのかばん?あぁ、彼女のかばんだ~」「今日の給食何?」「スパゲティ好き!」くらいの文章なら、出てきます。

いつか大人になったら英語を使って…という少し離れた夢だけではなく、今ここに皆さんが置かれている環境で、英語を使って手助けしてあげられたら素敵ですね。(*´▽`*)

皆さまの1日が良い日となりますように。

♫今日のおまけ♫

以前、アメリカの学校での話です。ある生徒さんが教室の前にある黒板に、スペルミスをして正解を書けなかった状況がありました。先生は何度も ”What a shame!” と言っていました。

辞書にはshame は「恥」と出てきます。なんて恥だ!なんて、キツイな~と思いました。

しかし、「残念だ!」という意味があります。残念だという意味で言う場合や、言われた場合、shameの前に”a” がついていることに注意しましょう。