- 海浜幕張校
お子さんは自分で進んでいけるタイプ?問いを立てる力とは?
皆様こんにちは。
マーガレット外語学院海浜幕張校です。
突然ですが、お子さんは自分で進んでいく力を持っていますか?
まずは、普段のお子さんの様子を思い浮かべてみてください。
【質問】
お子さんが勉強しているとき、よく見られる様子はどれですか?

A
すぐに「これで合ってる?」と聞いてくる
B
分からなくても、自分で考え続ける
C
分からないと、そのまま止まってしまう
診断結果
▶ Aタイプ(確認型)
理解しようとする姿勢はありますが、
正解をすぐに求める傾向があります。
このままだと、
「自分で問いを立てて考える力」が育ちにくくなります。
▶ Bタイプ(自走型)
自分で試行錯誤できるタイプです。
学びが深まりやすく、
これからの時代に伸びやすい力を持っています。
▶ Cタイプ(停止型)
やる気がないのではなく、
「何をどう考えればいいか分からない状態」です。
つまり、問いを持てていない状態とも言えます。
このままだと、
苦手意識につながることもあります。

では、「問いを立てる力」とは何でしょうか?
難しく聞こえますが、
「分からないときに、自分の力で次の一歩を考えられる力」
と言えるのではないでしょうか。
例えば勉強中に、
・「なぜこうなるの?」
・「他にやり方はある?」
・「ここが分からないのはなぜ?」
と考えられること。
逆に、
・すぐ答えを聞いてしまう
・何を考えればいいか分からない
これは「問いが立てられていない状態」です。
日本のAI研究の第一人者である東大の 松尾豊氏 は、
「AIが普及すると、知能の価値は相対的に下がる」
「人間としての力が重要になる」
「問いを立てられる人が価値を持つ」
と指摘しています。

これからの時代に必要なのは、
「Bタイプの力」を育てられるかどうかです。
英語学習でも同じです
「単語を覚えるだけの子供」と、「なぜこうなるのか?と考える子供」
では、その後の伸びが大きく変わります。
もし今、
「うちの子はAかもしれない」
「もしかしてCかも」
そう感じた方は、まずは
「なぜすぐに正解を求めたがるのか」
「どこで止まっているのか」
を見てあげてください。
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