- 海浜幕張校
【海浜幕張の英検対策】試験1か月前に実践したい過去問の使い方
こんにちは。マーガレット外語学院海浜幕張校です。
英検まで約1か月となりました。
「過去問は何回解けばよい?」
「間違えた問題は、どのように復習すればよい?」
このように学習方法に迷われる保護者様も多いのではないでしょうか。
直前期に大切なのは、教材を増やすことではなく、過去問から苦手を見つけ、できなかった問題をできるようにすることです。
✏️ 今から実践できる3ステップ
① 過去問を1回分解く
まずは時間を計り、過去問を1回分解いてみましょう。
点数だけで判断せず、「なぜ間違えたのか」を確認することが大切です。
② 間違いの原因を分ける
間違えた問題に印をつけ、原因を次のように分けます。
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・単語の意味が分からなかった
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・文法や英文の内容を理解できなかった
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・時間が足りなかった
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・リスニングで聞き取れなかった
ライティングがある級では、質問に合った内容を書けているか、理由を十分に説明できているかも確認しましょう。
③ 間違えた問題だけを解き直す
過去問を最初からすべて解き直す必要はありません。
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・当日または翌日:解説を読んで答えを確認する
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・3~4日後:印をつけた問題だけ解き直す
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・再び間違えた問題:単語や文法まで戻って復習する
間違えた問題だけであれば、10~15分程度でも取り組めます。数日後に自分の力で正解できるかを確認することがポイントです。
🏠 保護者様にできるサポート
保護者様が答え合わせや細かな指導まで行う必要はありません。
「次の日曜日に、もう一度全部解いて」と伝えるよりも、
「水曜日に、印のついた問題だけ確認しよう」
と、曜日と範囲を具体的に決める方が実践しやすくなります。
できなかったことを指摘するだけでなく、「前回よりできる問題が増えたね」と声をかけることも、お子様の自信につながります。
🌱 一人ひとりに合った直前対策を
海浜幕張校では、今回も複数の級に挑戦する生徒たちが、それぞれの目標に向けて学習を進めています。
同じ英検対策でも、優先すべき内容は一人ひとり異なります。
マーガレット外語学院 海浜幕張校では、過去問や模試の結果から苦手分野を確認し、残りの期間で取り組む内容をご提案します。
「今、何を勉強すればよいか分からない」という場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
目標に向けて、生徒と一緒に計画を立てながらサポートしてまいります。

