高校説明会で保護者が確認したい3つの質問
千葉県の英会話スクール兼英語塾、マーガレット外語学院です。
この夏、高校説明会には参加されましたか?
しかし、パンフレットに書かれている「学校の特色や進学実績」を聞くだけでは、その学校が本当にお子さまに合っているのかは分からないということはないでしょうか。
そこで今回は、
保護者が確認しておきたい「3つの質問」
をご紹介します。

質問1:
この学校に入ってから伸びる生徒と、苦労する生徒には、どのような違いがありますか?
高校選びでは、「合格できるか」だけでなく、「入学後に力を伸ばせるか」も重要です。
同じ成績で入学しても、自分から質問できる生徒が伸びる学校もあれば、課題をコツコツこなせる生徒が伸びる学校もあります。
また、授業の進度が速く、入学後に苦労する生徒がいるかもしれません。
部活に一生懸命な生徒の成績が伸びているのか、も気になりますね。
この質問をすると、その学校が、お子さまの性格や学習習慣に合っているかを考える材料になります。

質問2:
進学実績に載っている合格者は、どのような方法で合格していますか?
「大学合格者○名」という数字だけでは、学校の進路指導の実態は分かりません。
一人の生徒が複数の大学に合格し、合格者数に重複して数えられている場合もあります。
また、一般選抜、指定校推薦、総合型選抜では、必要な準備が大きく異なります。
「一般選抜と推薦では、どちらが多いですか」
「推薦を希望する場合、何年生からどのような準備が必要ですか」
と確認してみましょう。
合格者数ではなく、実際の進学者数や受験方法まで見ることで、その高校の進路指導がわが子に合うか判断しやすくなります。

質問3:
成績が下がった生徒に、学校からどのようなフォローがありますか?
多くの学校には、補習や質問対応の制度があります。
しかし、大切なのは「補習があるか」だけではありません。
成績が下がったときに学校から声をかけてもらえるのか、自分から動かないと何も始まらないのかによって、支援の受けやすさは大きく変わります。
「定期テストで成績が下がった場合、先生から声がかかりますか」
「部活動が忙しい場合、どのような支援がありますか」
と聞いてみましょう。

夏の説明会は終了しましたが、学校説明会や一日体験入学は、10月・11月にも予定されています。

詳細はこちらから⬇️
予約が必要な学校もあるため、各高校の公式サイトでご確認ください。
マーガレット外語学院では、千葉県の高校入試を見据え、中学生一人ひとりの理解度に合わせた英語指導を行っています。
「英語の点数が上がらない」
「どこまで戻って勉強すればよいか分からない」
「志望校に向けて何を優先すべきか迷っている」
という方は、どうぞお気軽にご相談ください。


