保護者のための共通テスト超入門【センター試験と何が違う?】
皆様こんにちは。
千葉県の英会話スクール兼英語塾 マーガレット外語学院です。
「共通テストって、結局うちの子は受けるの?」
「センター試験と同じようなものじゃないの?」
学校説明会や塾の面談で
なんとなく話を聞いてはいるけれど、正直よく分からない
そんな状態のまま、不安だけが残っていませんか。
共通テストは、
知らないままだと、必要以上に焦りやすい試験です。
このブログでは、
「まずこれだけ分かれば大丈夫」というポイントだけを見ていきます。

共通テストはいつから始まった?
共通テストの正式名称は、
大学入学共通テストです。
大学入試センター試験に代わる試験として令和3年度(2021年度)から導入されました。
実施しているのは、
センター試験と同じ大学入試センターです。
センター試験と共通テストの基本的な違い
共通テストの方針は、
「十分な知識・技能を前提に、思考力・判断力・表現力等を評価する」
というものです。

教科構成で変わった点
2025年度から「情報」が加わり、
現在は、出題教科は次のようになっています。
・国語
・地理歴史
・公民
・ 数学
・理科
・外国語
・情報

数学と英語の変更点
数学の試験時間は、10分長くなりました。
(配点はどちらも100点)
・センター試験:60分
・共通テスト:70分
英語は、センター試験では、
筆記が200点、リスニングが50点でしたが、
・リーディング:100点
・リスニング:100点
となりました。

共通テストは全員が受ける試験?
共通テストは、
すべての受験生が必ず受ける試験ではありません。
国公立大学では、多くの大学が
共通テストの結果を入試に利用しています。
私立大学では、
・共通テストを利用する方式
・ 利用しない方式
があり、各大学の入試要項に記載されています。

共通テストは、
知らないと不安になりやすい試験ですが、
全体像が見えると、落ち着いて向き合えます。
当学院では、英語専門のプロ講師が、センター試験に向けて伴走します。
お気軽に体験レッスンをお申し込みください。

