💡英検®面接攻略法💡

マーガレット外語学院 二和向台校です。

11月14日(日)は第二回英検®二次試験日です。

今回は面接についてちょっとしたコツをお教えします。

●まずは入室して挨拶や、受験級の確認、簡単な会話がありますが、ここは試験の点数には関係ありません。

この時期、面接官もマスクをしているため、声がこもって聞き取りにくい場合があるかもしれません。

そんな場合は、「Would you speak louder?」などこの時点ではっきり言いましょう。

●パッセージはタイトルも忘れずに読みます。読み間違いをした場合は、直後なら読み直せます。

●パッセージを読むときは、発音だけでなく、意味を理解しているのかも面接官はチェックしています。

意味が分かれば、文の区切れが自然と分かります。

意味が分かっている人と、分かっていない人の読み方は全然違います。

●パッセージと絵について質問されているときは、面接官の顔を見る必要はありません。

パッセージや絵をじ~っくり見ていてよいのです。

●問題1問につき1回の聞き直しは減点の対象にはなりません。

ただし、あまりにも時間が経ってからの聞き直しは減点の対象です。

無言のまま時間が過ぎてしまうと、面接官は答えられないと判断して次の問題に移ってしまいます。

また、明らかに時間稼ぎのために聞き直しをすることも印象が悪くなります。

●えーっと、あのー、うーんと、など普段から考える時、答える時につい日本語が出てしまう人は注意しましょう。

これも減点の対象です。英語では、Umm…   Hmm…  Well…  Let me see… です。

●無言は絶対にダメです。

聞き直しても、どうしても分からなかったら「I’m sorry. I don’t know.」などと何か言いましょう。

●自分自身についての質問は、必ずしも本当のことを答える必要はありません。

もちろん本当のことをきちんと答えられるに越したことはありませんが、答えやすい方を選んでも良いのです。

●面接後に退室する際に、「Have a