千葉県 県立高校入試|不合格だった時、親のNGな態度とは?
皆様こんにちは。
千葉県の英会話スクール兼英語塾 マーガレット外語学院です。
千葉県の県立高校の合否が発表されましたね。
もしお子さんが第一志望の受験がうまく行かなかった場合、どのような反応をされますか。
「がっかり」
「悔しい」
「これからが不安」
という気持ちが思わず表情に出てしまうことはあるのではないでしょうか。

ただ、子どもに影響を与えるのは、結果そのものよりもその出来事をどう受け止めるかだと言われています。
教育心理学でも、人は失敗したとき結果をどう捉えるかによって、その後の行動が変わると言われています。
例えば、同じ不合格でも受け止め方は大きく二つに分かれます。
一つは
「自分は頭が悪いから落ちた」
という考え方です。
もう一つは
「今回は実力が足りなかった」
「準備の仕方がよくなかった」
という考え方です。

この二つはその後の行動を大きく変えます。
前者のように「自分の能力の問題だ」と思うと、次の挑戦を避けやすくなります。
一方で「今回はうまくいかなかっただけだ」と考えられると、次に向けて努力しようとします。
では、この受け止め方はどこで形づくられるのでしょうか。
多くの場合、それは 家庭での会話の中 だと言われています。
子どもは失敗したとき、自分だけで意味を決めているわけではありません。
親がこの出来事をどう捉えているか
を、よく感じ取っています。
例えば、親が深く落ち込んでいると、子どもは
「自分は期待を裏切った」
「自分には能力がない」
と感じやすくなります。
逆に、家庭での会話が
「高校で何を頑張るか」
「次にどんなことに挑戦するか」
という方向に向くと、子どもは今回の結果を
「一つの出来事」
として受け止めやすくなります。

受験の結果は変えることはできません。
しかし、その出来事を子どもがどう受け止めるかは、合格発表の日の一言や、その後の家庭での会話によって変わる可能性があります。
受験の結果よりも、その結果をどう意味づけるか、が大切なのですね。
マーガレット外語学院では、高校英語のスタートをスムーズに切れるよう、プロの英語講師がお待ちしております。
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