今の英検3級ってこんなに難しいの!? 保護者世代が驚く「昔の3級」との違い
皆様こんにちは。
千葉県の英会話スクール兼英語塾 マーガレット外語学院です。
「英検3級なら、私は自力で取りました」
お子さんの英検受験を検討されている保護者の方と話すと、
こんな言葉を耳にすることがあります。

その言葉に嘘はありません。
30年前の英検3級は、学校英語の確認テストに近い試験でした。
単語を覚え、文法を理解し、問題集を繰り返す
——その積み重ねで、塾に通わなくても合格できた方は少なくなかったのです。
ですが、現在の英検3級は、その頃の試験とは別物です。

大きく変わった「書く力」の要求
最も変化が顕著なのが、ライティング(英作文)です。
2017年度から3級に英作文問題が導入されました。
さらに2024年度からはEメール問題も追加されました。

自分の意見を述べるだけでなく、
相手に返答する形で英語を「使う」力が問われます。
つまり今の英検3級は、
「英語を知っているか」ではなく
「英語で伝えられるか」を測る試験
になっているのです。
「分かる」と「書ける」の間にある壁
文法の理解と、文章を書く力は別のスキルです。
「単語の意味はわかる」
「文法のルールも知っている」
——それでも、いざ自分の考えを英語で表現しようとすると、手が止まってしまうことがあります。
とくに、
- 意見を述べ、理由を説明する
- 英語のメールに英語で返答する
といった問題は、暗記中心の勉強だけでは対応が難しいのが現状です。

「昔の感覚」が、お子さんの足を引っ張るかもしれない
「3級なら自分でもできたから、うちの子も大丈夫」
——その思いは自然ですし、お子さんへの信頼の表れでもあります。
しかし、試験の中身が変わっている以上、対策も変わる必要があります。
昔の感覚で臨むと、
想像以上に苦戦することがあります。
英検への挑戦を考えているなら、
ぜひ今の問題を一度見てみてください。
マーガレット外語学院では、プロ講師が合格に向けて伴走します。
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