- 北習志野校
英検直前!英検4級・5級を1日30分の単語学習で合格率をあげる!
こんにちは。北習志野の英語塾・英会話スクール、マーガレット外語学院です。
英検1次試験まで2週間を切りました。
英検の試験日が近づいてくると、保護者の方から
「うちの子、受かるでしょうか?」
「勉強はしているけれど、何を優先すればいいですか?」
こんなご相談をいただくことがあります。
特に英検5級・4級は、英語学習を始めたばかりのお子さまにとって、最初の大きなチャレンジです。
英検公式サイトでは、5級は「中学初級程度」、4級は「中学中級程度」が目安とされています。
どちらも、まずは単語と短い英文に慣れることが大切です。
そんな4級・5級を受検する生徒様にこの直前期におすすめしたいのは、1日20分〜30分の単語反復学習です。
「今から間に合うの?」と思われるかもしれませんが、直前期に新しいことをたくさん詰め込むよりも、よく出る単語を何度も見て、聞いて、声に出すことの方が効果的です。
直前2週間は「単語を見た瞬間に意味がわかる」を目標にしましょう。
問題文や選択肢の単語がわかるだけで、解きやすくなる問題英検5級・4級にはたくさんあります。
たとえば5級なら、曜日、月、数字、家族、学校、食べ物、スポーツ、天気など。
4級なら、過去形、動詞の表現、場所、行動、気持ちを表す単語などもよく確認しておきたいところです。
そこでおすすめは、次の30分メニューです。

➀単語を声に出して読む。
②10分、日本語を見て英語を言う。
③10分、英語を見て日本語を言う。
④最後の5分で、間違えた単語だけもう再確認。
ポイントは、
完璧に覚えるまで進まないことではなく、毎日同じ単語に何度も出会うことです。
30分間できなくても、問題はありません。
保護者の方は、テストというよりもクイズのように一緒にサポートしてあげてください。
お子さまに「覚えたの?」と聞くと、少しプレッシャーになってしまうことがあります。
「dogって何だっけ?」
「月曜日は英語で何て言う?」
「I like soccer. ってどういう意味かな?」
このように短く聞くだけでも、立派な英検対策になります。
小学生のお子さまの場合は、保護者の方が横で一緒に見てあげるだけで、
集中しやすくなることも多いです。
勉強しているのに不安な時は「聞く・読む・言う」をセットに。
単語帳を見ているだけだと、実際のリスニングで聞き取れないことがあります。
そのため、単語を覚える時は「目で見る」だけでなく、音声を聞く、声に出すことも大切です。
英検公式サイトでは、各級の試験内容や過去問も確認できます。直前期は、全部を解こうとしなくても大丈夫です。
まずはリスニングを1回分聞いてみる、読めなかった単語に印をつける、という使い方でも十分役立ちます。
この勉強法は次回の英検を考えている方にもおすすめです。
「まだ英検は早いかな?」と思っているお子さまでも、5級・4級の単語に少しずつ触れておくと、英語への自信につながります。英検は、合否だけが目的ではありません。
「前より読めた」
「知っている単語が増えた」
「リスニングで聞き取れた」
そんな小さな成功体験を積み重ねることが、次の学習意欲につながっていきます。
マーガレット外語学院 北習志野校では、英語が初めてのお子さまから、英検に挑戦したい小学生・中学生まで、一人ひとりのペースに合わせてサポートしています。
北習志野駅直結1分の通いやすい教室です。
「今の級で大丈夫かな?」
「次回の英検に向けて何をすればいい?」
「なにから勉強すれば良いのか、、、」
という方も、お気軽にご相談ください。
直前期こそ、焦らず、毎日少しずつ。
まずは今日から、親子で1日20分〜30分の単語学習を始めてみましょう。
明日は、3級、準2級の直前対策についてお伝えします。

