- 北習志野校
英検直前!英検準2級・3級の合格率をあげる自宅勉強法!
英検まであと2週間を切りました。
「前回、あと少しで合格点に届かなかった」
「4級までは家で見られたけれど、3級から急に教えづらい」
「内申点のことも考えると、準2級・3級はできれば落としたくない」
そんな不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
直前期に大切なのは、新しい問題集をどんどん増やすことではありません。今からやるべきことをしぼり、毎日20〜30分、同じ流れで反復することです。
特に力を入れたいのが、ライティングです。
3級・準2級で点差がつきやすいのは、「英語を知っているか」だけでなく、「質問に対して、理由をつけて答えられるか」という部分です。
おすすめは、まず型を決めてしまうこと。
3級なら、
“I think ~.”
“First, ~.”
“Second, ~.”
“For these reasons, ~.”
このように、毎回同じ流れで書く練習をします。準2級でも、難しい単語を無理に使うより、質問にしっかり答え、理由を2つ書くことを意識しましょう。
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そして、ここでぜひ試していただきたいのが、書いた英作文を写真に撮って、AIに添削してもらう方法です。
お子さまがノートに書いた英文をスマホで撮影し、AIに共有して、
「スペルミスはある?」
「文法は自然?」
「英検3級のライティングとして直すところは?」
と聞いてみるだけでも、効率があがり、見直しやすくなります。
もちろん、少しきれいに英語の字を書く必要はありますが…
それも含めて、本番を意識したよい練習になります。
保護者の方がすべてを添削しようとすると大変ですが、AIを使えば「どこを直せばいいか」が見えやすくなります。ただし、AIの答えが必ず完璧とは限らないため、最終的には先生に確認できるとより安心です。

リスニングは、聞きっぱなしにしないことが大切です。
間違えた問題だけをもう一度聞く、スクリプトを見ながら音読する、最後にもう一度聞く。
この3ステップをくり返すだけでも、聞き取れる音が少しずつ増えていきます。

単語は、新しい単語帳を最初からやり直すより、過去問で間違えた単語を10個だけ選んで見直す方法がおすすめです。
「読めなかった単語」「意味を忘れた単語」「聞き取れなかった単語」を毎日確認するだけでも、直前期には効果的です。

英検直前の2週間は、焦って勉強時間を増やすより、短時間で反復することが大切です。ライティングを書く、AIや解答を使って直す、音読する、もう一度解く。
この流れを1日20〜30分続けるだけでも、本番で力を出しやすくなります。余裕がある日は、朝と夜に分けて取り組むのもおすすめです。
「あと少しで届かなかった」お子さまこそ、最後の2週間の見直し方が大切です。ご家庭だけで不安な場合は、英検準2級・3級の勉強方法について、どうぞお気軽にご相談ください。
マーガレット外語学院 北習志野校は、北習志野駅直結1分。英検直前の学習相談や、苦手分野の確認もサポートしています。

