- 北習志野校
英検直前!英検2級・準1級を合格に近づける直前勉強法!
こんにちは、船橋市北習志野駅直結の英語スクール、マーガレット外語学院 北習志野校です。
英検本番まであと少し。
英検直前対策の第三段として今回は2級、準1級について触れさせていただきます。
「前回もあと少しで届かなかった…」
「準2級までは順調だったのに、2級・準1級から急に難しい」
「入試に活かしたいから、今回は合格したい!」
そう考えている中学生・高校生も多いのではないでしょうか。
英検2級・準1級の直前期に大切なのは、やみくもに勉強量を増やすことではありません。
残り2週間で伸ばすなら、“合格点に近づくための勉強”にしぼることがポイントです。
まず最初にやってほしいのは、過去問を1回分、必ず時間を計って解くことです。
解いたあとは点数だけを見ずに、「どこで落としているか」を確認しましょう。
たとえば、
長文で時間が足りないのか
語彙問題で迷うのか
リスニングの後半で集中が切れるのか
ライティングで書く内容に困るのか。
ここが分かると、残りの日数でやるべきことがはっきりします。
特に直前期におすすめなのが、“間違いノート”を作ることです。
ノートといっても、きれいにまとめる必要はありません。
間違えた問題について、
「なぜ間違えたか」
「次に同じ問題が出たらどう考えるか」
を一言で書くだけでOKです。
たとえば、「howeverの後ろが大事」「設問を先に読めば答えを探しやすい」「この単語は見たことあるけど意味があいまい」など、自分専用の注意点を残していきます。
これを試験前日に見返すと、かなり実戦的な復習になります。
ライティングは、直前でも点につなげやすい分野です。
2級・準1級では、いきなり自由に書こうとするより、型を決めておくことが大切です。
たとえば意見を書く問題なら、
「I think ~.」
「First, ~.」
「For example, ~.」
「Second, ~.」
「For these reasons, I believe ~.」
のように流れを固定しておきましょう。

毎回この順番で書く練習をしておくと、本番で「何から書けばいいんだろう」と迷いにくくなります。
また、準1級や新形式の対策では、要約問題も意識したいところです。
要約が苦手な人は、英文を全部訳そうとせず、まずは「筆者が一番言いたいこと」「理由」「具体例」を分けて読む練習をしましょう。
おすすめは、1段落ごとに日本語で一言メモをする方法です。
たとえば「問題提起」「理由1」「例」「まとめ」のように書くだけでも、文章全体の流れが見えやすくなります。

リスニングは、聞き流すだけではもったいないです。間違えた問題は、まずスクリプトを見ずにもう一度聞きます。そのあとスクリプトを見て、「聞き取れなかった音」「意味を取り違えた表現」をチェックしましょう。最後に、1文だけでもいいので音読します。英語の音に口を慣らすことで、次に聞いたときに反応しやすくなります。

単語は、新しい単語帳に手を出すより、今まで使ってきたものを何度も見直す方がおすすめです。特に「見たことはあるけど、意味がすぐ出てこない単語」を優先しましょう。直前期は、完璧に覚えるよりも、選択肢を見たときに「あ、これはこの意味だった」と思い出せる状態に近づけることが大切です。

残り2週間の勉強は、
過去問を解く → 間違いを分析する → ライティングの型を練習する → リスニングを聞き直す → あいまい単語をつぶす
この流れをくり返すのがおすすめです。
英検は、最後まで伸ばせる試験です。全部を完璧にしようとしなくても大丈夫。今の自分に必要なことをしぼって、取れる問題を一つずつ増やしていきましょう。
マーガレット外語学院 北習志野校は、北習志野駅直結1分。学校帰りにも通いやすい教室です。「あと少しをどう伸ばせばいいか知りたい」「自分に合った英検対策をしたい」という人は、お気軽にご相談ください。最後の追い込み、一緒に合格に近づいていきましょう。

