- 海浜幕張校
【海浜幕張の小学2~4年生英語】「話せる」から、受験にも強い英語力へ
こんにちは。マーガレット外語学院海浜幕張校です。
幼少期から英会話を学び、英語を自然に聞き取ったり、積極的に話したりできるお子様が増えています。
一方で、英語を話せても、
「単語を見ても自分で読めない」
「聞けば分かるけれど、正しく書けない」
ということもあります。
将来の英検や受験につなげるためには、会話で身につけた英語を、少しずつ「読む・書く・理解する力」へ広げることが大切です。
🔤 音と文字を結びつける
小学2~4年生の時期に身につけたいのが、英語の音とつづりの関係です。
単語を一つずつ丸暗記するだけでなく、文字が表す音を知り、その音をつなげて読む練習をします。
フォニックスの力が身につくと、初めて見る単語にも自分から挑戦しやすくなります。
✏️ 話せる表現を「読める・書ける」へ
会話で使える表現は、読み書きのよい教材になります。
例えば、口頭で言える “I like soccer.” を、
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・文を見て正しく読む
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・単語の順番を確認する
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・見本を見ながら書く
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・好きなものを変えて別の文を作る
という順番で学びます。
聞いた英語をそのまま覚えるだけでなく、文の仕組みを理解することで、自分で作れる英文を増やしていきます。
📚 英会話と文法をつなげる
小学2~4年生の段階では、難しい文法用語を暗記する必要はありません。
まずは、
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・英語では、どのような順番で言葉を並べるのか
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・自分のことを英語でどのように表すのか
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・質問するときは、どのような形になるのか
といった基本的なルールを、会話や短い英文の中で理解していきます。
「話す・聞く」と「読む・書く」を別々にせず、一緒に学ぶことがポイントです。
🌱 小学2~4年生の学びが将来につながります
小学2~4年生で身につけた音・文字・語順の理解は、その後の英検や中学校の英語学習につながります。
特に小学4年生頃からは、中学受験の勉強が本格化する前に、英語の基礎を整えておくことも大切です。
今は受験問題を急いで先取りするのではなく、将来の長文読解や英作文に必要となる土台を丁寧につくる時期です。
🏫 一人ひとりの経験を生かした英語学習
マーガレット外語学院 海浜幕張校では、英会話経験や現在の読み書きの力を確認し、一人ひとりに合った学習内容をご提案します。
英語を話す力を大切にしながら、フォニックス・語彙・文法・読み書きを段階的に組み合わせ、英検や中学以降の学習へつなげていきます。
「会話はできるけれど、読み書きも伸ばしたい」
「将来の受験を見据えて、小学生のうちから準備したい」
という保護者様は、ぜひお気軽にご相談ください。

