- 北習志野校
小学5・6年生の秋から始める英語塾!中学英語を「得意!」にする先取り学習
「英語をそろそろ学ばせたいなと思っているけど…」
そう考えている保護者の方もこの時期多いのではないでしょうか。実は小学5・6年生の秋こそ、中学校の英語に向けた準備を始める絶好のタイミングです。
今回は、中学入学前に英語を先取りして学ぶことの重要性とそのワケをご紹介します。
① 中学校では英語の授業時間が約2倍に!
小学校5・6年生の英語は年間70時間ですが、中学校では年間140時間に増えます。つまり、中学校では英語の授業時間が小学校の約2倍になるのです。
さらに、中学校では単語や文法の理解に加え、英文を読んだり書いたりする力も求められます。小学校で英語に親しんできたお子さまでも、中学校に入って急に難しく感じてしまうことがあります。
② 先取り学習で英語への苦手意識を防ぐ!
中学入学前に、中学1年生で学ぶ英単語や英文法に触れておくことで、学校の授業に余裕を持って取り組めるようになります。
例えば、be動詞や一般動詞、疑問文などを事前に理解しておけば、中学校の授業で初めて習う内容が少なくなります。「難しい」「わからない」ではなく、「これ、知ってる!」「わかる!」という自信につながることが、先取り学習の大きなメリットです。
③ 中学校の授業が「復習」の時間になる!
先取り学習の魅力は、中学校の英語授業を復習の機会として活用できることです。スクールで学んだ内容を学校でもう一度学ぶことで、知識が定着しやすくなります。
また、授業内容を理解できていると、積極的に発言したり、さらに深く学んだりする余裕も生まれます。
④ 定期テスト対策にも余裕が生まれる!
中学校では英語だけでなく、数学・国語・理科・社会など、複数の教科で定期テストが実施されます。英語の基礎が身についていれば、テスト前に一から勉強し直す負担を減らせます。その分、数学や理科など、ほかの教科の勉強に時間を使えることも大きなメリットです。
ということで、この秋から英語を始めることに大きな意味があるんです!この秋から英語学習を始めましょう!
中学校の英語で大切なのは、最初につまずかず、自信を持って学習をスタートすることです。
マーガレット外語学院 北習志野校では、お子さまの理解度に合わせながら、中学校につながる英語力を育てています。
中学入学後に「英語が得意!」と思えるように、今から少しずつ準備を始めてみませんか?
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