NEWS

  • HOME
  • NEWS
  • お子さんは自分で進んでいけるタイプ?問いを立てる力とは?
  • 海浜幕張校

お子さんは自分で進んでいけるタイプ?問いを立てる力とは?

公開:2026.03.17

皆様こんにちは。

マーガレット外語学院海浜幕張校です。

 

突然ですが、お子さんは自分で進んでいく力を持っていますか?

 

まずは、普段のお子さんの様子を思い浮かべてみてください。

 

 

【質問】

お子さんが勉強しているとき、よく見られる様子はどれですか?

A

すぐに「これで合ってる?」と聞いてくる

 

B

分からなくても、自分で考え続ける

 

C

分からないと、そのまま止まってしまう

 

 

診断結果

▶ Aタイプ(確認型)

理解しようとする姿勢はありますが、
正解をすぐに求める傾向があります。

このままだと、
「自分で問いを立てて考える力」が育ちにくくなります。

 

 

▶ Bタイプ(自走型)

自分で試行錯誤できるタイプです。

学びが深まりやすく、
これからの時代に伸びやすい力を持っています。

 

 

▶ Cタイプ(停止型)

やる気がないのではなく、
「何をどう考えればいいか分からない状態」です。

つまり、問いを持てていない状態とも言えます。

このままだと、
苦手意識につながることもあります。

では、「問いを立てる力」とは何でしょうか?

 

難しく聞こえますが、

「分からないときに、自分の力で次の一歩考えられる力

と言えるのではないでしょうか。

 

例えば勉強中に、

・「なぜこうなるの?」

・「他にやり方はある?」

・「ここが分からないのはなぜ?」

と考えられること。

 

逆に、

・すぐ答えを聞いてしまう

・何を考えればいいか分からない

これは「問いが立てられていない状態」です。

 

 

日本のAI研究の第一人者である東大の 松尾豊氏 は、

「AIが普及すると、知能の価値は相対的に下がる」

「人間としての力が重要になる」
「問いを立てられる人が価値を持つ」

と指摘しています。

これからの時代に必要なのは、

「Bタイプの力」を育てられるかどうかです。

 

英語学習でも同じです

 

「単語を覚えるだけの子供」と、「なぜこうなるのか?と考える子供」

では、その後の伸びが大きく変わります。

 

もし今、

「うちの子はAかもしれない」
「もしかしてCかも」

そう感じた方は、まずは

「なぜすぐに正解を求めたがるのか」

「どこで止まっているのか」

を見てあげてください。

 

マーガレット外語学院海浜幕張校では、英語のプロ講師が、暗記だけではない、本当の英語力が付く指導をしています。

 

ただ今

入会金0円

初月授業料3,000円オフ

のキャンペーン中です!

(2026年3月末まで)

 

この機会に、是非お気軽に体験レッスンにお越し下さい。

無料体験レッスン随時受付中

持ち物は筆記用具だけ!前日でも申込可能