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アナログ?デジタル?

公開:2026.04.30

5月になり肌寒いこの頃です。

みなさま、いかがおすごしでしょうか。

 

さて、今日は急成長のAIと人、教育にからめて考えてみたいと思います。

 

AIの急速な成長により、暮らしの中にすっかりAIが浸透し、随分と調べ物に「時短」を感じているのではないでしょうか。

情報源はAIから簡単に速く得られ、頼れる相談相手にもなってくれます。

(Claudeにはエンジニアだけでなく、哲学者アマンダ・ラスケルや倫理学者がAIをトレーニングしていると言われているため、「感情」もデータで集めて表現することができますが、データ?)

この波の中に出遅れないようにする動きは否定しませんが、非常に少数ながらも、ちょっと待った!と思っている方が、もしかすると中にはいらっしゃるかもしれません。

そこで、「自分の手で文字を書く」というアナログに敢えてフォーカスしてみました。

 

  1. 1.読解力の低下という「副作用」
  2. 2.「手で書く」ことが脳を育てる
  3. 3.スクリーンタイムへの危機感

 

デジタル先進国スウェーデンが

「紙の教科書」に戻った理由

 

かつて世界に先駆けて「教育の完全デジタル化」を推進したスウェーデンが、大きな方向転換をしています。

 

2023年以降、政府はタブレット端末の利用を抑え、「紙の教科書」や「手書き学習」を復活させるために多額の予算を投じ始めました。

なぜ、デジタル先進国が今さら「アナログ」に回帰したのでしょうか?

  1. 読解力の低下という「副作用」

国際的な調査の結果、スウェーデンの子供たちの読解力が低下していることが判明したニュースは既にご存じかと思います。

なぜ、学力が低下したのでしょうか。

 

私たちも、こんな弊害を感じていませんか。

漢字が思いだせない、迷う。書く手が震える?

画面上の文字は「拾い読み」になりやすい。

紙に比べて内容を深く理解し、記憶に定着させることが難しい。

 

  1. 「手で書く」ことが脳を育てる

脳科学の視点から、手書きの重要性が再評価されました。

キーボードで打つよりも、鉛筆を動かして文字を書く方が、

「脳の言語領域がより強く刺激」されるそうです。

特に「基礎を固める時期」の子どもにとって、

アナログな作業は「思考力」や「集中力」を養うために

不可欠だと判断されたのです。

 

  1. スクリーンタイムへの危機感

学校でも家庭でも画面を見続ける生活は、

睡眠不足や集中力の欠如を招きます。

さらには身体能力の低下を招いているという専門家の指摘が政府を動かしたようです。

 

特に低学年において

デジタル機器を「道具」として使いこなす前に、

まず「基礎学力」を身につけるべきだという考えが主流になっているようです。

デジタルとアナログの「黄金比」はある?

大切なのは「年齢や発達段階に合わせる」ことのようです

 

  • 低学年は、紙と鉛筆で脳の土台を作る。
  • 高学年になってから、補助ツールとしてデジタルを賢く使う。

「あえて人が介在する価値」は?

感情を読み取ることができる。

生徒の顔色を見て「今日は少し疲れているな」

「この単語、実はまだ自信がなさそうだな」と察することができます。

 

完璧な正解を出した時だけでなく、

苦労して一言を発したそのプロセスを褒め、

背中を押すのは人の役割です。

 

講師と心が通い合った瞬間に得られる「伝わった!」という喜びは、

成功体験の共有として、学習の強力な原動力になります。

 

コミュニケーション

「情報の交換」ではなく

「体験の共有」が人を育てる

英語を学ぶ最終的な目的は、目の前の相手と信頼関係を築くことです。

リアルな対話には、独特の「間」や、相手を思いやる「言葉選び」があります。

これらは、生身の人間同士のやり取りの中でしか磨かれません。

 

英語は単なる「記号」から人を介在して「生きた言葉」へと変わるのです。

当校では、生徒様ひとりひとりが「主役」なのです。

 

GW講習実施中

まだ間に合います。

5/6(水)

14:00~

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 英検5級4級直前対策!

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京成津田沼校

定休日:日曜日、月曜日

営業時間:

平日 15:00~

土曜日10:30~

 

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定期試験対策得点UP

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初心者の方も丁寧に指導します。

この機会に、お早目のご計画を。

 

京成津田沼校では、津田沼小学校、鷺沼小学校、袖ヶ浦西小学校、袖ヶ浦東小学校、実籾小学校、大久保小学校、向山小学校、屋敷小学校、千葉日大一小学校、習志野第二中学校、習志野第三中学校、習志野第四中学校、習志野第五中学校、習志野第七中学校のほか、船橋、八千代からも様々な地域から通学されています。また、高校生、社会人、お仕事帰り、英語が好きな方、英語が必要な方、英語でインスタグラムを書きたい、お仕事に必要な方、時事問題や映画の話題を楽しみたい等、様々な生徒様がお越しになっています。

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