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中1英語、最初のテストが「得意・不得意」の分かれ道|今すぐ始めたい3つの習慣

公開:2026.05.08

マーガレット外語学院 海浜幕張校です。

 

「中学に入ったら英語を頑張る」

と意気込んで4月をスタートした中学1年生。

 

ところが、最初の定期テストが近づいてくると、

「何から手をつければいいんだろう」

と急に不安になってくるお子さんは少なくありません。

 

 
実は、中1の最初の定期テストは、

英語の得意・不得意が分かれる最初の分岐点です。

 

 

範囲だけ見れば、決して難しくはありません。

 

けれど、ここを「なんとなく解けた」で済ませてしまうと、

これから積み上げていく文法の土台がぐらついてしまうのです。

 

最初のテストで曖昧にした単語・文法・発音は、

2学期・3学期になって必ず伸び悩みの原因として表れてきます。

 

逆に言えば、最初にしっかり固めた子ほど、

その後の3年間をずっと有利に進んでいけるということです。

 

 

では、最初のテストで点数を伸ばすために、何が大切なのでしょうか。

 

1.スペルと発音をセットで覚える。

単語は「見て分かる」だけでは不十分です。

書けて、声に出して言えるところまでやって、ようやくテストでも会話でも使える知識になります。

 

2.be動詞と一般動詞の使い分けをマスターする。

テストで必ず狙われるポイントです。

丸暗記ではなく、「なぜそうなるのか」を理解することが、本当の定着につながります。

 

3.英語を「声に出す」習慣をつける。

黙読だけでは、どうしても身につき方が浅くなります。

音読を繰り返すうちに、文の構造が自然と頭と口に馴染んでいきます。

 

 

当スクールでは、学校の定期テスト対策英会話力の両方からサポートします。

 

最初のテストの結果は、これからの中学英語への自信に直結します。

 

少しでも不安を感じている方は、どうぞお早めにご相談ください。

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