- 海浜幕張校
中1英語、最初のテストが「得意・不得意」の分かれ道|今すぐ始めたい3つの習慣
マーガレット外語学院 海浜幕張校です。
「中学に入ったら英語を頑張る」
と意気込んで4月をスタートした中学1年生。
ところが、最初の定期テストが近づいてくると、
「何から手をつければいいんだろう」
と急に不安になってくるお子さんは少なくありません。
実は、中1の最初の定期テストは、
英語の得意・不得意が分かれる最初の分岐点です。

範囲だけ見れば、決して難しくはありません。
けれど、ここを「なんとなく解けた」で済ませてしまうと、
これから積み上げていく文法の土台がぐらついてしまうのです。
最初のテストで曖昧にした単語・文法・発音は、
2学期・3学期になって必ず伸び悩みの原因として表れてきます。
逆に言えば、最初にしっかり固めた子ほど、
その後の3年間をずっと有利に進んでいけるということです。
では、最初のテストで点数を伸ばすために、何が大切なのでしょうか。
1.スペルと発音をセットで覚える。
単語は「見て分かる」だけでは不十分です。
書けて、声に出して言えるところまでやって、ようやくテストでも会話でも使える知識になります。
2.be動詞と一般動詞の使い分けをマスターする。
テストで必ず狙われるポイントです。
丸暗記ではなく、「なぜそうなるのか」を理解することが、本当の定着につながります。
3.英語を「声に出す」習慣をつける。
黙読だけでは、どうしても身につき方が浅くなります。
音読を繰り返すうちに、文の構造が自然と頭と口に馴染んでいきます。

当スクールでは、学校の定期テスト対策と英会話力の両方からサポートします。
最初のテストの結果は、これからの中学英語への自信に直結します。
少しでも不安を感じている方は、どうぞお早めにご相談ください。

