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中学生の英語力は低下した?|今の子供たちが大変な理由

公開:2026.05.08

皆様こんにちは。

マーガレット外語学院 北習志野校です。

  
2026年3月の読売新聞の、

「小学校で英語を教科化したにもかかわらず、

中学生の英語力が低下している」

という内容の記事が話題になりました。

  
記事を紹介するXは100万回以上表示され、大きく注目されました。

Image

※読売新聞編集委員室のXポストより

 

記事では、

・小学校の会話活動は増えている
・しかし基礎知識が定着していない

という点が問題だと指摘されています。

現在の中学英語は、

● 覚える単語数の増加
● 英作文
● 長文読解
● リスニング
● スピーキング

など、昔より求められる力がかなり増えています。

  
一方で、

小学校では会話を重視する授業が行われ、

 小学校英語が中学校の授業内容にうまくつながっていない。

● 単語を書く力
● 文法理解
● 正しく読む力

があいまいなまま進んでしまうケースもある、

と記事で指摘されていました。

  
実際、全国学力調査では、
「話す問題」では何も答えられない生徒が多いことも話題になっています。

 

つまり、

「なんとなくは分かる」

けれど、

「自分では書けない」
「説明できない」

という状態の子供たちが増えている、ということです。

また記事では、

学習内容は増えている
でも授業時間は大きく増えていない

という問題も紹介されていました。

  
そのため、

「授業のスピードが速い」
「基礎をじっくり練習する時間が足りない」

と感じる先生も増えているようです。

英語は、
最初の基礎があやふやなままだと、伸ばすことが難しい教科です。

小学生から英語を学んでいる子とやっていない子では、
スタート時点で差がつき、
そのまま差が広がることが多くなってしまっています。
  

マーガレット外語学院北習志野校では、

子供たちが「分かる!」

という成功体験を積み重ねられるよう、
サポートしています。

お気軽に無料体験にお越し下さい。

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