千葉県の不登校のお子さんが、家からつながれる居場所 | 放課後メタバースちば~こさぽんの家~
こんにちは。
千葉県の英会話スクール兼英語塾 マーガレット外語学院です。
夏休みがもうすぐ終わります。
学校に行っていないお子さんにとって、
気持ちが落ち着かない時期かもしれません。
千葉県には、不登校の子どもたちが、
自宅から参加できる居場所
があります。
それが、千葉県教育委員会の
放課後メタバースちば~こさぽんの家~
です。
2026年8月の県民だよりで紹介されました。

「こさぽんの家」って、どんなところ?
「こさぽんの家」は、
学校への登校や外出が難しい子どもたちが、
3Dの仮想空間 メタバース の中で過ごせる場所です。
パソコンなどからアクセスし、
自分の分身となる「アバター」を動かします。

ほかの参加者やオンライン支援員と話したり、
ゲームをしたりすることができます。
でも、必ず誰かと話さなければいけないわけではありません。
リビングルームとプレイルームがあり、
自分の好きな場所を選べます。
一人でゆっくりと絵を描いて、
過ごすこともできます。
会話が苦手な場合は、
「うなずく」
「拍手」
「ジャンプ」
といったリアクションボタンで
気持ちを伝えることもできます。
最初から積極的に交流することを求められないところは、
安心できるポイントではないでしょうか。

対象となる子どもは?
対象は、
千葉県内在住、または県内の学校に在籍している
小学4年生~中学生で、
不登校の状態にある子どもです。
通常の開室時間は、
毎週火曜日・木曜日
15時~17時
です。

利用するには
利用には専用のアカウントが必要です。
2026年度は、
「ちば電子申請サービス」
から申し込みを受け付けています。
申し込み後にアカウントが発行され、
それを使って「こさぽんの家」に入ります。
アカウント数には上限があり、
上限600アカウントとされています。
ご興味のある方は、
👇🏻こちらの公式ホームページをご覧下さい。

学校に戻ることだけが、最初の一歩ではありません
不登校になる理由も、
今の状態も、
一人ひとり違います。
すぐに学校へ戻れる子もいれば、
まずは家で安心して過ごす時間が必要な子もいます。
外へ出ることは難しくても、
「ちょっと誰かと話してみようかな」
「ゲームなら参加してみたい」
「見るだけなら入ってみてもいいかも」
と思える日があるかもしれません。

英語の学習も、まずはオンラインから始められます
当学院でも、
プライベートレッスンを
オンラインで受講することができます。
まずは自宅から画面越しに先生と話してみる。
決まった時間にレッスンを受けてみる。
英語で一言、声に出してみる。
そんな小さなことが、
次の一歩につながることもあります。
「教室にはまだ行けないけれど、少し勉強してみたい」
そんな気持ちが出てきた時には、
お問合せ・ご相談 お待ちしております。


